【ピアノ演奏も!】公式アーティスト・トークセッション
- 開催日
- 2026年10月11日(日)
- 会場
- 国分寺市役所 1階
(国分寺市泉町2-2-18) - 対象
- 申込不要(誰でも参加いただけます)
- 費用
- 無料
- 時間
- 11:00~11:45

この作品は、ワークショップ(8月26日に実施した2回実施)に参加した29名の方々がさまざまな色を作って作品制作に加わり、情景描写ピアニストの山地 真美さんが完成させたものです。
武蔵野線アートライン・プロジェクトの「シンボリックアート部門」と「キービジュアル部門」のアート作品が完成したのを記念して2026年10月11日(日)、国分寺市役所1階にて、西国分寺駅を彩ったアーティスト2名によるトークセッションを行います。
トークセッションに参加するのは、
シンボリックアートを手掛けた、情景描写ピアニストの山地 真美さんと
キービジュアルアートを手掛けた、美術作家の懸谷 直弓さん
お二人に、作品になるまでの経緯や想いを聞いていきます。

「シンボリックアート部門」の情景描写ピアニスト・山地 真美さん
山地さんは世界各地の情景や自然、風土の美しさを音と色に変換し、土地・人・歴史の関係性を立ち上げるアートプロジェクトを展開。地域の記憶や人々の参加から作品を生み出す共創型の表現に取り組んでいます。
そんな山地さんのアート作品の特徴は曲線で国分寺崖線や五線譜を表現しているだけでなく、「色が音になる」という点。11日で行うトークセッションでも、作品「崖線の譜面-The Score of Musashino」を音楽に変えて演奏してくれる予定です♪♪
キービジュアルを担当してくれたのは懸谷 直弓さん。作品は武蔵野線の上下線ホームに設置されます。
懸谷さんは、コロナ禍をきっかけに、日常の中のささやかな幸せを見守る神様を描くシリーズを制作。武蔵野線に親しんできた経験を背景に、本作品では西国分寺の歴史や文化をモチーフに、駅を行き交う人々を見守る守り神を表現。「此方」から「彼方」へと向かう人々の往来を温かく見守り、日々の安心と幸せへの願いを込めています。
アーティスト2名のそれぞれの想いを聞きたいと思います!
