新たな国づくりへの教育 郷土歴史講演&津田梅子の軌跡講演
イベント
- 開催日
- 2026年05月23日(土)
- 会場
- 都立多摩図書館
- 定員
- 50
- 費用
- 300円
- 時間
- 14:00~16:00
5000円札にもなった津田梅子の時代、幕末から維新の「新たな国づくりの教育」についてひもときます。今回の公演は二部構成で、こくぶんじ観光まちづくり協会顧問・星野信夫氏による幕末から維新にかけての「国分寺と教育」に関する郷土歴史講演と、「津田梅子の軌跡」の著者こだまひろこ氏による「津田梅子の生涯」についての講演となります。”教育”を国として、個人としてどう理解し、啓蒙していったかを学びます。
第1部 星野信夫氏による郷土歴史講演会

幕末から維新、さらには昭和初期の国分寺の歴史を、大学構想と絡めながら学んでいきます。テーマは「新たな国づくりへの教育」「国分寺地域での学校づくり~新・国分寺村の誕生」「鉄道の開通国~分寺は交通の要衝」「国分寺大学都市“構想”」と幅広い内容となっています。
第2部 こだまひろこ氏による講演「津田梅子の生涯」

「津田梅子の軌跡」の著者 こだまひろこ氏
「津田梅子の軌跡」の著者こだまひろこ氏を講師にお迎えし、女子教育の先駆者、津田梅子の生涯と功績についてお話しいただきます。 少女時代のアメリカ留学、帰国後の苦悩と女子英学塾(現在の津田塾大学)設立までの歩みを、著者の視点から解説いたします。